2010年8月アーカイブ

訂正印とは?

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訂正印とは、帳簿や伝票の金額訂正など、訂正した箇所に押す印鑑です。
訂正印を捺す意味は、誰が訂正したのかを明確にして責任所在を明らかにする事で不正を未然に防ぐ事です。

まず訂正する箇所を二重線で訂正し、その二重線にかかるように訂正印をなつ印するのが一般的な捺し方です。
訂正印の特徴として、小さいスペースでも捺しやすいように、一般の印鑑よりも小さい印鑑を用いる事が多いようです。

小さくても役割の大きいハンコといえますね。

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実印、銀行印、認印というのはそれぞれ利用される場面での、印鑑の名称です。同じ印鑑でも、使用する目的によって、印鑑の名称がそれぞれ異なります。

街角で100円で売られているような、安い印鑑でも実印として市区町村に手続きを行えば、実印として登録出来ますし、開運など姓名判断のもとで作られた高い印鑑を、実印や銀行印としてのほか、認印としても利用することが出来るのです。

実印、銀行印、認印とは、ユーザーがどのような印鑑の使い方をするかによって、まったく役割が異なる印鑑になります。

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実印とは

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個人の実印とは、市区町村に印鑑登録をした印鑑のものといい、自分自身を証明する大切な印鑑です。

印鑑登録とは、印影により個人を証明する制度です。
印鑑登録をしたことを証するものが印鑑登録、最近では、カード型の印鑑登録証が増えてきています。

登録した印鑑の印影(捺印面)と登録者の氏名、住所、生年月日などを記載したものを印鑑登録証明書(印鑑証明)といいます。
これらの手続きが完了した印鑑のことを、実印といいます。

銀行印とは

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金融機関に届けてある印が銀行印です。

銀行以外でもお金に関わる届出印の多くを銀行印という一般総称のようなもの。銀行や証券会社など口座を開設する際に用いる印鑑です。

一般的には実印と銀行印は分けて使用するのが良いとされています。

銀行印があれば手形や小切手が振り出せてしまいます。

実印と銀行印、それぞれとても大切な役割をもった印鑑なので、用途を分けることで偽造や盗用、紛失などを防ぐ目的もあります。銀行印は実印と同じくらい重要な印鑑といえるでしょう。

認印とは

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実印、銀行印以外の印を認印といいます。認印は、一般的に宅急便の受け取りや申し込みなど、日常生活の中で使っているもので、一番、身近な印鑑となります。

また認印は三文判とも言いますが、昔の認印は安っぽい作りの印鑑が多かったことから「二束三文」という言葉から三文判と呼ばれるようになりました。

最近では一番使用頻度が高い印鑑として、大切にされるようになりビジネスマンなど認印を使用する機会が多い職業の方の間で、チタン印鑑の認印など、高価な認印も流行しているようです。

同じ印鑑でも、使用する目的によって違いが生じます。実印、銀行印、認印というのはそれぞれ利用される場面での名称です。

実印とは、役所に行って印鑑登録した印鑑のことを言います。
これは、登録さえすれば安い印鑑や、普段認め印として使用してるものでも実印に変更できるのです。
人生の節目で使用するので、ずっしりしたものがいいかもしれませんね?
実印は印鑑登録をしたもので、自分自身を証明する大切な印鑑です。

銀行印は銀行に届けてある印鑑、それ以外のものを認印といいます。認印は宅急便の受け取りなど、日常生活の中で使っているものです。一人でいくつ持っていても構いません。

認印と銀行印と同じものを使用している人もいますが、盗用や紛失防止のためには別々にすることをお勧めします。
銀行印があれば手形や小切手が振り出せてしまいます。そういう意味では実印と同じくらい重要な印鑑といえるでしょう。

子供のはんこ

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子供のはんこと言っても、子供がはんこを使うわけではなく実際には親が使用します。
そうなると、子供用にはんこは必要なのか?親と同じものではいけないのか?
できるだけ子供には子供用のはんこを作ってあげるのが理想的です。

子供の通帳を作るときなど子供用のはんこの方が、後々面倒がなくオススメです。

最近では、カラフルなものや、かわいくてオシャレなはんこ、子供が喜びそうなキャラクターものなどたくさんの種類が販売されています。

また、実印や銀行印以外にも、宿題やお手伝いをしたときに押してあげるはんこを作って活用してあげると子供さんも喜ぶのではないでしょうか。

日本で生活するにあたって印鑑は、切っても切り離せない関係にあります。
印鑑の歴史って以外と知られていないものです。 その原点はどこにあるのでしょうか。

印鑑は、今から5000年以上前も前、メソポタミア地方に、その起源があるとされています。
当時使われていた印鑑は、円筒形の外周部分に絵や文字を刻み、これを粘土板の上に転がして押印するというものだったそうです。

今のように「押す」とゆうよりは「転がす」とゆう形だったそうです。
印鑑を持っていたのは有力者たちで、それぞれが、自分独自の印鑑に紐を通して、首に掛け、必要に応じて使用していたようです。材質は石や宝石作られていたようです。


止め印とは?

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止め印とは契約書に余白が生じたとき、その余白に後で余計な文字を書き入れられないように、最後の文字の末尾に押す印のことです。
止め印の代わりに、「以下余白」と記載していても同様の効果があります。
 これは特に、一部だけ作成して相手方に渡してしまう、いわゆる「差入式」の文章の場合に有効な印といいます。
止め印は、署名または記名の末尾に押した印と同一の印鑑を使用します。

消印とは?

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消印とは、契約書に収入印紙を貼った場合に、その印紙と下の契約用紙にまたがって押す印の事をいいます。
消印の役割は、印紙の再利用を防ぐために押印するだけですから、必ずしも契約書の押印に用いた印鑑でなくてもかまいません。
その契約書などに署名した、記名者全員で行う必要もありません。
また領収書などの発行時、印鑑をもっていない場合は、印紙と用紙の両方にまたがるようにボールペンなどで署名するだけでもよいとされています。
記名・署名捺印の場合、印鑑を押す場所は決められているのでしょうか。
法律には何ら制限はありません。
ですので、署名した最後の文字の大部分に印影がかかっていても、少しかかっていても、まったく文字にかからなくても、問題はありません。

消しゴム印鑑

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お正月にむけて書く年賀状。文字だけだとさみしいですよね。写真を載せたり絵を印刷したりと様々です。
印刷や写真もいいですが、やっぱり味をだしたいとなれば手書きやインクを使ったスタンプですよね。でもたくさん書くのはとっても大変です。
そこでオススメなのが、最近流行っている「消しゴム印鑑」です。
昔懐かしの消しゴムです。これを彫って印鑑状態にして、年賀状に押します。これで、自分だけの年賀状ができますね。
今、ハンコヤさんでは、消しゴム印鑑用のセットなどが売られていてとても便利ですよ。
少し昔を思い出しながら消しゴムを彫って自分だけのオリジナル年賀状を作ってみませんか?
自分の住所や名前を一度彫ってしまえば、何年も使い続けれるのでとっても便利ですよ。

契約書の印鑑

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契約書や重要な書類には「契印」といって、印鑑の押印の決まりがあります。契印とは、契約書の枚数が2枚以上にわたる場合、一つの文書であることを証明するために、契約書の両ページにまたがって押印することです。
契印の決まりについて見てみいきましょう。

・2名以上の署名者がいる場合は、その署名者全員の印鑑を押さなければなりません。

・契約書の署名捺印欄に用いたものと同じ印鑑を押さなくてはなりません。

・契約書1枚ごとに捺印する必要があります。

・契印は印鑑の半分ずつ、両ページの見開きにまたがるように捺印します。

一度、綴じた契約書は、後から修正することができないように、ページの割れ目に捺印します。
袋綴じの場合は、裏表紙の綴じ目にのみ、押印があれば良いとされています。
袋綴じとは、契約書の枚数が2枚以上になるとき、契約書を袋綴じにします。

様々な印鑑

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印鑑と一言でいっても色々な種類があります。
印鑑の通販サイトなどを見ているとすごくたくさんの種類があって、まるで雑貨を買い物をしている気になります。
かわいいものからキレイなもの、かっこいいものから子供用まで本当に豊富です。
印鑑ってあまり必要ないですが、あそこまで揃えられるとコレクションしたくなりますね。
さらに印鑑ケースもたくさんあって迷ってしまいます。

印鑑だけではなく、名刺や表札、カレンダーまで取り揃えてあるので、まとめて購入できるし会社やサラリーマンにはとても便利ではないでしょうか。

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