実印・銀行印・認め印の違い

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同じ印鑑でも、使用する目的によって違いが生じます。実印、銀行印、認印というのはそれぞれ利用される場面での名称です。

実印とは、役所に行って印鑑登録した印鑑のことを言います。
これは、登録さえすれば安い印鑑や、普段認め印として使用してるものでも実印に変更できるのです。
人生の節目で使用するので、ずっしりしたものがいいかもしれませんね?
実印は印鑑登録をしたもので、自分自身を証明する大切な印鑑です。

銀行印は銀行に届けてある印鑑、それ以外のものを認印といいます。認印は宅急便の受け取りなど、日常生活の中で使っているものです。一人でいくつ持っていても構いません。

認印と銀行印と同じものを使用している人もいますが、盗用や紛失防止のためには別々にすることをお勧めします。
銀行印があれば手形や小切手が振り出せてしまいます。そういう意味では実印と同じくらい重要な印鑑といえるでしょう。

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このページは、hankoyaが2010年8月30日 18:26に書いたブログ記事です。

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