訂正印とは?

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訂正印とは、帳簿や伝票の金額訂正など、訂正した箇所に押す印鑑です。
訂正印を捺す意味は、誰が訂正したのかを明確にして責任所在を明らかにする事で不正を未然に防ぐ事です。

まず訂正する箇所を二重線で訂正し、その二重線にかかるように訂正印をなつ印するのが一般的な捺し方です。
訂正印の特徴として、小さいスペースでも捺しやすいように、一般の印鑑よりも小さい印鑑を用いる事が多いようです。

小さくても役割の大きいハンコといえますね。

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このページは、hankoyaが2010年8月30日 19:50に書いたブログ記事です。

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