契約書の印鑑

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契約書や重要な書類には「契印」といって、印鑑の押印の決まりがあります。契印とは、契約書の枚数が2枚以上にわたる場合、一つの文書であることを証明するために、契約書の両ページにまたがって押印することです。
契印の決まりについて見てみいきましょう。

・2名以上の署名者がいる場合は、その署名者全員の印鑑を押さなければなりません。

・契約書の署名捺印欄に用いたものと同じ印鑑を押さなくてはなりません。

・契約書1枚ごとに捺印する必要があります。

・契印は印鑑の半分ずつ、両ページの見開きにまたがるように捺印します。

一度、綴じた契約書は、後から修正することができないように、ページの割れ目に捺印します。
袋綴じの場合は、裏表紙の綴じ目にのみ、押印があれば良いとされています。
袋綴じとは、契約書の枚数が2枚以上になるとき、契約書を袋綴じにします。

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このページは、hankoyaが2010年8月30日 18:15に書いたブログ記事です。

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