消印とは?

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消印とは、契約書に収入印紙を貼った場合に、その印紙と下の契約用紙にまたがって押す印の事をいいます。
消印の役割は、印紙の再利用を防ぐために押印するだけですから、必ずしも契約書の押印に用いた印鑑でなくてもかまいません。
その契約書などに署名した、記名者全員で行う必要もありません。
また領収書などの発行時、印鑑をもっていない場合は、印紙と用紙の両方にまたがるようにボールペンなどで署名するだけでもよいとされています。

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このページは、hankoyaが2010年8月30日 18:21に書いたブログ記事です。

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