止め印とは?

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止め印とは契約書に余白が生じたとき、その余白に後で余計な文字を書き入れられないように、最後の文字の末尾に押す印のことです。
止め印の代わりに、「以下余白」と記載していても同様の効果があります。
 これは特に、一部だけ作成して相手方に渡してしまう、いわゆる「差入式」の文章の場合に有効な印といいます。
止め印は、署名または記名の末尾に押した印と同一の印鑑を使用します。

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このページは、hankoyaが2010年8月30日 18:22に書いたブログ記事です。

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