印鑑はどこから?

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日本で生活するにあたって印鑑は、切っても切り離せない関係にあります。
印鑑の歴史って以外と知られていないものです。 その原点はどこにあるのでしょうか。

印鑑は、今から5000年以上前も前、メソポタミア地方に、その起源があるとされています。
当時使われていた印鑑は、円筒形の外周部分に絵や文字を刻み、これを粘土板の上に転がして押印するというものだったそうです。

今のように「押す」とゆうよりは「転がす」とゆう形だったそうです。
印鑑を持っていたのは有力者たちで、それぞれが、自分独自の印鑑に紐を通して、首に掛け、必要に応じて使用していたようです。材質は石や宝石作られていたようです。


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このページは、hankoyaが2010年8月30日 18:23に書いたブログ記事です。

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