それぞれ役割は異なります。

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実印、銀行印、認め印とそれぞれによって、求められる役割は異なります。

実印や法人印といった印鑑は、使用頻度はすくないものの、重要な契約等で使用しますので、印鑑の文字が他と同じものだと困ります。

オリジナル性が求められます。
銀行印に関しても、同じ事がいえますが、銀行印と実印を同じにしている場合、印鑑を紛失する可能性が多少でも高くなりますので、違うものを用意した方がいいと思います。

認め印に関しては、先に述べた印鑑とは、全く異なる役割を求められます。
それは、利便性です。
宅配便が来たら直ぐに捺印できるよう、やはりシヤチハタのように、朱肉が一緒になっているタイプがいいと思います。

もし、あなたの使用方法で、どの印鑑をと迷っていましたら、ハンコ屋さんに相談下さい。

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このページは、hankoyaが2011年11月29日 21:01に書いたブログ記事です。

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